Cafeo Studio
ProjectTemplate
最新 Cubase Project Template(Version1.5リリース)
何時間かけても、
“プロの音”にならない理由は、
あなたの才能不足ではありません。
むしろ逆です。
ここまで何年も悩みながら、
EQを触って、コンプを試して、
プラグインを買って、動画も見て、
それでも諦めずに音を良くしようとしてきた。
そんなあなたは、もう十分すぎるほど本気です。
それでも最後に
「なんか違う」
「悪くないけど、商品レベルではない」
「自分では良いと思ったのに、翌日聴くと崩れている」
と感じてしまうのはなぜか。
その理由はひとつ。
プロは、音を触る前の時点で、すでに勝っているからです
プロは“ミックス”の前に、
ほとんど決着をつけています
多くの人は、ミックスを
「EQやコンプで音を良くする作業」だと思っています。
でも実際の現場では違います。
本当に差が出るのは、
その前の段階。
・ルーティング
・ゲイン設計
・前処理
・バランスの基準値
・低域が飽和しない前提
・楽器ごとの居場所づくり
・やりすぎないための制御
つまり、
音を“料理する前の仕込み”です。
ここが整っていないまま作業を始めると、
どれだけセンスがあっても、どれだけ時間をかけても、
最後はだいたい同じ壁にぶつかります。
歌が馴染まない。
ベースが土台にならない。
ドラムが前に来ない。
低域が濁る。
音圧を上げると壊れる。
判断がぶれて、全部のフェーダーが上がる。
そして、疲れる。
つまりあなたが今まで苦しかったのは、
能力が足りなかったからではなく、
勝てる土俵に立たされていなかっただけなのです
このテンプレートは、
その“勝てる土俵”を
最初からあなたのCubaseに入れるものです
Cafeo Studio ProjectTemplateは、
単なる便利テンプレではありません。
これは、
カフェオレーベルスタジオが現場で使ってきた
プロの思考回路を、Cubase内に構造として移植したものです。
トラックが並んでいるだけではありません。
音が整いやすくなる順番。
崩れにくい流れ。
迷った時に戻れる基準。
上げすぎない制御。
馴染ませながら前に出す設計。
それらが、
最初から「できる状態」で立ち上がる。
だから、早い。
だから、迷わない。
だから、仕上がる。
こんな人ほど、刺さります
* 毎回、本気で作っているのに最後だけプロっぽくならない
* ミックスが苦しい。楽しいより、正解探しがつらい
* プラグインを増やしたのに、音はそこまで良くなっていない
* 自分の耳が悪いのではと不安になることがある
* 低域、音圧、歌の馴染みで毎回つまずく
* 感覚だけではもう限界で、判断軸が欲しい
* 趣味レベルで終わらせず、作品として通用する音にしたい
* AI生成STEMも含め、今の時代の制作にちゃんと対応したい
ひとつでも当てはまるなら、
これはかなり高い確率で“今のあなたに必要なもの”です。
よくある失敗は、
このテンプレートが最初から潰します
1. 仕上げた時は満足。でも翌日に聴くと違う
耳と気分だけで判断すると、必ずぶれます。
このテンプレートには、**目でも確認できる基準値**が入っています。
だから、気分ではなく“基準”に戻れます。
2. 下ごしらえができず、歌も演奏も下手に聴こえる
多くのアマチュアミックスは、ここで崩れています。
このテンプレートでは、プロの下ごしらえが最初から組み込まれています。
3. 気づけばやりすぎて、全部が苦しい
全部のフェーダーが上がる。
全部を前に出したくなる。
結果、全部が窮屈になる。
その事故を防ぐための許容範囲の設計が最初から入っています。
4. 低域が飽和し、迫力ではなく濁りになる
低域は“足せば勝ち”ではありません。
このテンプレートには、低域が破綻しにくい前提条件が揃っています。
5. プラグイン沼にハマる
「もっといいEQがあるかも」
「もっと魔法のコンプがあるかも」
その終わらない遠回りから抜けるために、
現場で本当に使う王道だけを厳選しています。
6. 音圧が上がらない、または上げすぎて壊れる
迫力と破壊は違います。
このテンプレには、壊さずに最適値へ持っていく流れが入っています。
7. 各楽器の居場所が作れない
前に出しながら、馴染ませる。
そのために必要な、楽器ごとに微妙に異なる質感設計まで構築済みです。
Version 1.5で、
さらに“今使える武器”になりました
今回のVersion 1.5では、
今の制作環境で本当に使うことを前提に、さらに強化しています。
* AI生成STEM専用ミックストラック
* “見るだけで分かる”バランス基準値
* 触るべきEQポイントの明確化
* 迷わないワンノブ的コンプ設計
* 最も効果的なインサート順
* 定位整理と馴染みを両立する構造
* 定番から新発明レベルのメソッドまで搭載
これは、昔の知識を売っている商品ではありません。
今も現場で更新されながら使われている、本物の最新版です。
実際に起きたこと
“ミックス経験ほぼゼロ”でも、30分で同等バランス
誇張ではありません。
ミックス経験がほぼないスタッフが、
20トラックの素材を使って、たった30分で
原と同等レベルのミックスバランスを作れました。
もちろん、最終的なセンスや美意識は人それぞれです。
でも、そこに行く前の大事な部分、つまり
破綻しない
迷わない
商品レベルの土台になる
その領域まで、短時間で到達できたのです。
これは大きいです。
なぜなら、多くの人はそこに辿り着くまでに
何年も遠回りするからです。
このテンプレートには、
その“何年分かの試行錯誤”が圧縮されています。
つまり、これは
「時間を買う商品」でもあります
本来なら、何十曲も失敗しながら覚えること。
何年もかけて、少しずつ身体で覚えること。
現場で怒られ、修正し、やっと身につくこと。
それを、最初から使える形で手に入れられる。
考えてみてください。
もしこのテンプレートによって、
毎回の作業時間が大幅に減り、
しかも仕上がりが安定し、
リリースできる作品の数が増え、
人に聴かせる自信まで持てるようになったら。
その価値は、単なるテンプレの値段では測れません。
あなたの時間。
あなたの集中力。
あなたの未来の作品。
それらを前に進めるための投資です。
なぜ今、公開するのか
本音を言えば、
これはずっと門外不出でもよかったものです。
なぜなら、公開すれば
自分たちの仕事の一部を手放すことになるからです。
でも2026年。
Sugar Fields 原は、
「誰かのためのエンジニアリング」を少し控え、
自分自身の制作に集中する決断をしました。
だからこそ今、
カフェオレーベルスタジオが培ってきた
エンジニアリングの核を、
必要な人に託そうと思いました。
これは、片手間の商品ではありません。
現場の中核です。
価格について
安いから買う商品ではなく、
本気だから手にする商品です
正直、このテンプレートは
数十万円で販売しても安いと思っています。
なぜなら、これがあることで
ミックスを仕事レベルに引き上げられる可能性があるからです。
ただし、安くばらまくつもりはありません。
技術には価値があります。
現場には積み重ねがあります。
それを安売りすると、
プロの仕事そのものの価値まで崩してしまう。
だからこれは、
なんとなく試したい人のための商品ではありません。
本気で音を変えたい人。
本気で作品のレベルを上げたい人。
プロの道具を揃える覚悟がある人。
その人たちのために作っています。
導入に必要なもの
このテンプレートを使うには、以下が必要です。
* Cubase Elements / Artist / Pro
* 指定のWavesプラグイン
・Waves Creative Access(Ultimate)
・または永続ライセンス版
ただ、ここで必要になるプラグインは、
どれも流行り物ではありません。
長年現場で生き残ってきた、
軽くて、高音質で、本当に使える定番です。
つまりこれは、
単なる出費ではなく、
今後ずっと使える“仕事道具”への投資でもあります。
ユーザーボイス
「“耳で分からなかったこと”が、手順で腑に落ちた」
感覚だけだったEQやコンプの意味が明確になり、迷いがほぼなくなりました。
「音が一気に“プロっぽく”なった」
チープさが抜けて、音があたりまえに馴染む感覚が初めて分かりました。
「自分の部屋でも“仕事の音”が作れるようになった」
自宅スタジオでも方向性が見えるようになり、反応が明らかに変わりました。
「DAWに向かうのが楽しくなった」
正解がわからない苦しさが減り、音作りそのものが楽しくなりました。
「“音圧の上げ方”の真実に目が覚めた」
潰さず、歪ませず、それでも迫力を出す仕組みは衝撃でした。
「“自分の音”に、ようやく名前がついた気がする」
漠然としていた感覚が輪郭を持ち、作品として出せる自信がつきました。
もしあなたが今、
* もう独学だけでは限界を感じている
* でも、まだ自分の音を諦めたくない
* “それっぽい音”ではなく、ちゃんと届く音にしたい
* 作業ではなく、作品を完成させたい
そう思っているなら、
このテンプレートはかなり強い味方になります。
遠回りしてきた人ほど、わかるはずです。
欲しかったのは、
派手な裏ワザではなく、
最初から勝てる構造だったのだと。
まずは動画を見てください
言葉で読むより、
実際の流れを見たほうが早いです。
「こんなに違うのか」
「ここまで整理されてるのか」
「これなら、自分でもいけるかもしれない」
そう思えたら、その感覚はたぶん正しいです。
プロの下ごしらえを、あなたのCubaseに。
作業時間を1/10に。クオリティを商品レベルへ。
その最初の一歩を、ここから。
今すぐ手に入れる
■テンプレのみ
52,000円(税込)
→ クーポンで 46,800円(税込)
発売記念 10%OFF(2月末まで)
コード:CAFEOTEN202602
まずは“現役スタジオの制作環境”をそのまま導入したい方へ。
【内容】
・Cubaseプロジェクトテンプレート(Waves Edition)
・README&ご利用ガイド(PDF)
・version.txt(版管理情報)
・使い方動画(約60分・購入者限定)
・AMATERAS機材 5,000円OFFクーポン(20,000円以上で利用可)
■テンプレ&講座 セット
81,200円(税込)
→ クーポンで 73,080円(税込)
発売記念 10%OFF(2月末まで)
コード:CAFEOTEN202602
テンプレの基本理念を理解し、より自由に使いこなしたい方へ。
【内容】
・上記「テンプレ単体」の内容すべて
・Rec. Mix & Mastering Program(講座)
・通常合計 103,200円(税込) → セット 79,800円(税込)(23,400円OFF相当)
※講座内容:30〜40分×13本(無制限視聴)/アップデート・追加教材あり(詳細は講座ページへ)
※講座は「流行りの小技」ではなく、時間で色褪せない基本メソッドに徹しています。
必須環境(購入前にご確認ください)
- Cubase Elements / Artist / Pro 11以上
- Wavesプラグイン VST3(本テンプレート指定のもの。)詳細→
- PC / Mac(Cubaseが動作する環境)
※プラグインが不足している場合、読み込み時に警告が出たり、想定どおり動作しない場合があります。
※プラグインのインストールやライセンス管理など、メーカー製品の使い方に関する個別サポートは行いません。
よくある質問
・DAW初心者でも使えますか?
A. 使えます。むしろ「迷わない構造」があるので、ここからのスタートは最速の道です。
・Wavesプラグインが無いとどうなりますか?
A. 本テンプレはWaves前提のため、揃っていないと想定どおりに動作しません。
・サポートはありますか?
A. 購入者限定の解説動画(フルバージョン)で詳しく解説しています。それだけでほぼ使えるようにります。
その先の奥深いところを知りたい方は、「Rec, Mix&Mastering講座」を受講してください。
直接の個別サポートはありませんが、メールで頂いた質問には、後日YouTubeチャンネルでお答えしていく予定です。
・マスタリングまで可能?
A. 本テンプレートは、マスタリングを別途行うことを前提に、ステレオアウトを -6dB に設定しています。マスタリングでは、リミッターやマキシマイザーで適度に音量を上げてやるだけで合格点になるくらい、ミックス時点でバランスが整っています。
つまり、マスタリングが超簡単できるミックスデータに仕上がっているのです。
※このテンプレートに最適化している「カフェオマスタリング」
・インターフェースのルーティングについて
A. cubaseのオーディオコネクションにマルチトラック用の設定を置いてますので、インターフェースのインプットと繋げて頂ければすぐにプロジェクト上のトラックマルチトラック録音が可能です。
・MACで使えますか?
A.使えます。添付PDFの手順をご参照ください。
・ストリングスやブラスやSEは?
本製品は楽器の種類を問わず、共通の手順で最適なバランスが取れるよう設計されております。
アタックの強い楽器はKeys。ソフトなものはPADのトラックに配置し、L1のスレッショルドでバランスを整えるだけでです。
その後、お好みでEQを施し、再度L1で音量を調節するというシンプルな工程を繰り返すだけで、迷うことなくミックスを完結させることができます。
※
トラックに並ぶあらゆる楽器は、突き詰めれば「周波数」と「アタック(時間軸)」の変化として捉えることができます。
つまり、どのような楽器であっても、この二要素をいかに制御するかがミックスの本質であり、その原理は共通です。
Rec. Mix & Mastering Program(講座)でお伝えしている「目指すべきゴール」さえ理解できれば、ストリングスやブラス、効果音、あらゆる音に対しても、何をすべきか自ずと判断できるようになります。
※このテンプレートは買わずに...
あなたのトラックの下ごしらえを
ハイエンド・アナログアウトボード・クオリティで
カフェオレーベルスタジオのエンジニアに依頼することもできます。
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