AMATERAS 8097[S]
AMATERAS 8087
AMATERAS 8067
良いマイクとは、
ただ高音質に録れるだけの道具ではありません。
歌っている本人が、自分の声を自然に感じられること。
マイクの前で、マイク無しの感覚のまま歌えること。
その結果として、良いテイクが残ります。
ボーカル、アコースティックギター、配信、ナレーション、小規模スタジオ録音まで。
AMATERAS 8087は、声を出した瞬間に「歌いやすい、気持ち良い」と感じるマイクです。
なぜ、良いマイクは歌いやすいのか
世界中のレコーディングスタジオで
長年使われ続けてきた
ノイマン U87。
このマイクが評価されている理由は、
単に「音が良いから」ではありません。
歌ってみると分かります。
ただただ、自然に歌える。
U87 は、
歌い手の感覚を乱さず、
そのまま音に変えてくれる。
だからこそ、
結果として良いテイクが残る。
それが、U87 が
“良いマイク”とされてきた
本当の理由です。
マイクは「音を録る道具」ではなく、
「感覚を伝える道具」。
良いマイクとは、
歌うのが、演奏するのが
自然と気持ちよくなるマイクなのです。
だからこそ、
結果として良いテイクが録れる。
つまり、良い音で録れる。
AMATERAS
Custom Built
Microphones
8000 SERIESは、
- 歌いやすさ
- 演奏のしやすさ
- 判断を迷わせない返り
を最優先に設計された
マイクです。
高音質なのは当たり前。
狙ったのは、
マイクの存在を意識しなくなるマイク。
AMATERAS Custom Built
実は、
1万円台のマイクも、
40万円を超えるマイクも、
基本的な構造そのものに違いは少ない。
では、何が音を変えるのか。
それは、
内部パーツのクオリティ。
構造の精度。
そして、最終的にどういう音楽的バランスへ整えるかです。
だからAMATERASは、
量産できる部分は合理的に活かしながら、
音の判断に関わる重要な部分を、
レコーディングスタジオ基準で徹底的に構築しています。
それが、
AMATERAS Custom Built Microphones です。
国内・長岡工房にて、
一本ずつ丁寧にセットアップ。
その結果、
「プロフェッショナル・スタジオで歌っている、あの感覚」を、
ホームスタジオクラスの価格帯で実現しました。
Direct Air Response Design
ダイレクト・エア・レスポンス・デザイン
今までどんな市販マイクでも行われていなかった工程です。
筐体や内部パーツの余計な共振を抑えることで、
ダイヤフラムは声そのものの空気の動きにだけ、正確に反応します。
(ボディ共振による位相乱れが生じない)
その繊細な信号を、
マイク内部の厳選されたパーツとがロス無く受け止め、
安定した出力信号に変換する。
マイクという基本構造を徹底的に再整備する。
高い解像度、自然な反応速度、そして
ボーカリストが自分の声を直感的にコントロールできる感覚。
マイクが余計な癖を加えない。
声の空気振動に、ただまっすぐ反応する。
それが、
Direct Air Response Design
です。
録った瞬間に分かる変化
マイクを立てて、
モニターした瞬間。
- 声の位置が分かりやすい
- 自分の存在感を感じれる
- 無理にコントロールしなくても成立する
自分の日常感覚との違和感がない。
それが、8000 SERIES
の価値です。
こんな方に向いています
- 自宅録音で、どうしても迷ってしまう
- ヘッドフォンの返りに違和感がある
- 良いテイクが「偶然」になっている
- EQや処理の前に、録り音を信じたい
マイク一本で弾き語り録音。
もちろん配信なんて余裕で良い音!
AMATERAS
Microphones
■開発者にインタビュー
~原朋信(カフェオレーベル代表&シュガーフィールズ)
■もっと気持ち良く歌いたかった。
Q:「なぜ、このマイクを作ろうと思ったのですか?」
原:「歌を、もっと気持ち良く歌いたかったからです・・・!」
Q:「それは、マイクと関係あるんですか?発声練習とか、ボイトレの問題なのでは?」
原:「発声練習もボイトレも、かなりやって来ました。でも、どんなに歌が上手くなっても、それをマイクの前で100%発揮するのは難しいんです。」
Q:「メンタルの問題?緊張してしまうからとか?」
原:「気持ち良く歌えたら、緊張も解けるものなんですが、どこかにストレスを感じる。歌っていること自体がなぜか気持ちよくない。ずっと、なんでなんだろうと思っていました。例えば、マイク無しなら普通に気持ち良く歌えるのに。」
Q:「なるほど。」
■世界のスタジオの定番マイク?
Q:「世界のスタジオの定番マイクですね。とくにボーカルの。」
原:「そうです。昔、それで歌った時の安心感というか気持ち良さが忘れられない。あの時はなんだったんだろう…、って。」
Q:「マイクの問題と思った?」
原:「はい。やはり買っちゃおうかなとも思いました。U87。50万円。」
Q:「逆になんで今まで買わなかったんですか?」
原:「なんか、負けたような気がするじゃないですか!」
Q:「?・・・。」
原:「私は何でも自分で作ってみたがる人間なんです。でもマイクだけがまだだったんです。」
Q:「なんで、マイクには手を出さなかったんですか?」
原:「充分だと思ってたんです。正直、スタジオ利用の方々みんなが、カフェオスタジオはすごく歌いやすいって言ってくれていた。それは、AMATERAS1011マイクプリと、ボーカリストの気持ちを熟知している私がモニター返しのバランスを常に微調整しているんで、普通の自宅録音レベルと比べたら格段に歌いやすいとは思います。でも、最後の一線は超えられなかったんです。」
Q:「最初からU87を買っておけば良かった?」
原:「買うのは簡単。でも、それじゃ負けたような気がしてたんです」
Q:「・・・。」
■数十本のいろんなマイクをタダで試せた。
原:「ちょうど数年前から、サウンドデザイナー誌から様々な録音機材のレビュー記事を書くお仕事を時々頂くようになりました。ありがたいことに、数十本のいろんなマイクをタダで試せる機会を何度も頂いた。いや、タダではなく、ギャラを貰ってじっくりいろんなマイクを試奏出来るんです。」
Q:「それは楽しそうですね。」
原:「数十万円の最高級のマイクから、数万円のお安いマイクまで、いろんな角度から存分にテスト出来ました。ほんと、マイクって、それぞれぜんぜん音が違います。これはもう、ほんと驚くほど違う。
そんな音の違いを記事として言葉で表現するのって、けっこう難しいんです。”なんかこれは良い音ですね〜”では、雑誌のレビューにならない。」
Q:「言葉にできない・・・。」
Q:「それまで、パフォーマンスのし易さって、あまり焦点が当てられてなかった?」
原:「多くのマイクレビューは、ほとんどがエンジニア視点で書かれています。周波数特性とかSN比とか・・・。レビューを書いているのがレコーディングエンジニアだから当然そうなっちゃうことが多い。でもマイクって、演奏者にとっては、身体の一部と言うか、楽器の一部なんです。弾きやすいギターがあるように、歌いやすい、演奏しやすいマイクがある。確実にある。」
Q:「なるほど。」
■そのほとんどが、10万円前後以上のものでした。
逆に悪いマイクは、周波数特性的にはそんなに悪くは感じないのに、歌ってみるとなんだかノドに引っかかるような違和感がある。自分の身体が出している声と、ヘッドフォンからモニターしている声に、感覚的な齟齬がある気がするんです。やはり低価格のマイクに多かった。ひとつだけ3万円台で抜群に歌いやすいやつがあったんですが、それは周波数特性的にはイマイチだった。すごい歌いやすいのに、音はちょっと篭ってしまう・・・。」
Q:「ほうほう。」
原:「いったいこの違いのツボは何なんだろうと・・・。周波数特性など数値の問題だけではない、アーティスティックな領域が確実にある。改めてNEUMANN U87をはじめ、歌いやすいマイクを徹底的に調べました。各パーツも、機械的な構造も含めて。もちろん実際に買ったり、レンタルしたりして実機チェックしました。U87はケミカルボリュームからも借りました。彼らは俺よりも高い機材持ってる。生意気なやつらです(貸してくれてありがとう)。そんな日々を過ごしました。研究開発費は、買った方が良かった額を超えるのは通例です(笑)。」
Q:「その結果は!?」
■自分でびっくりしました。
原:「ポイントのひとつは、ダイアフラムの厚さです。U87独特の高域の繊細さは、極薄のダイアフラムによるものと思われます。これだけ薄いダイアフラムのマイクは少ない。多くのマイクのダイアフラムの厚さは、6ミクロン以上です。その半分の3ミクロンの極薄ダイアフラムのマイクは、低価格帯のマイクではほんの2~3種類しかなかった。そのうちの一つ、MXL2003というマイクが、かなりの可能性を秘めていました。そのままだとナマりがあるというかもっさりした音なんですが・・・。」
Q:「どうやって改造したんですか?」
原:「全部のパーツを検証しつつ、ツボを見つけて行きました。高いマイクと、安いマイクのもっとも差になっている部分。マイクなんて実は基本構造も回路もみんなほとんど同じですからね。じゃあ何が違うのか、という視点で検証していくわけです。」
Q:「時間かかりそうですね。」
原:「で、見つけました。手作業の手間暇は掛かりますが、この価格で提供出来ることが分かって自分でもびっくりしました。結果、AKG414とU87の良い所取りみたいなマイクになったんです。AKG414の何にでも使えるフラットさに、U87の高域の気持ち良さが加わったようなマイク。自然に色っぽく艶っぽく歌えるマイクです。良いマイクを使ったことのある人なら必ず分かるはずです。マイクを立ててモニターした瞬間、部屋の空気が凛として見える・・・、あの感覚です。」
現在、AMATERAS 8087(ハナちゃん)は、カフェオレーベル・レコーディングスタジオのメインマイクです。
プロの音にはマイクプリも大切です。推奨マイクプリはこちら・・
■AMATERAS Custom Builtとは
その製品が本来持っている可能性を、最新のスタジオ基準で再構築するAMATERAS独自のアプローチです。
・低域の見え方。
・高域の刺激感。
・定位。
・装着感。
・長時間使用での疲れにくさ。
コンデンサーマイク
AMATERAS 8087(ハナちゃん)
感想まとめはこちら
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Togetter
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卸や小売店を通さないことで実現した、原価率50〜60%以上。
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一生付き合える相棒となれるよう設計された機材です。
もし「違うな」と感じたら、お気軽にご一報ください。
全額返金いたします。(送料のみご負担ください)
AMATERAS 8097[S]
Large-diaphragm
Condenser Microphones
AMATERASがスタジオ基準で再構築した
AMATERAS Studio Built Condenser Microphone。
さらに高い完成度へ到達しました。
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AMATERAS 8087
Large-diaphragm
Condenser Microphones
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元祖AMATERAS Custom Built
あらゆるマイク録音に対応。
AMATERASマイクロフォンの中でも安定の定番モデルです。
・付属品1:ショックマウントアダプター
・付属品2:変換ネジ(5/8-3/8インチ)
・付属品3:ポーチ(カフェオ缶バッチ付き)
AMATERAS 8067
Large-diaphragm
Condenser Microphones
AMATERASがスタジオ基準で再構築した
Studio-Rebuilt Condenser Microphone。
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歌う楽しさ、演奏する気持ちよさは、
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・付属品1:マイクホルダー
・付属品2:変換ネジ(5/8-3/8インチ)