ご愛用者さまの声(抜粋・要約)
コシのある低音に驚き
「このサイズでこんな低音は初めて。メインモニターとしてすぐに導入しました。」
ミックスが変わる解像度
「今まで気づけなかった低域不足や楽器のかぶりが改善。音楽を聴くのが100倍楽しくなった!」
信頼できる基準ができた
「テレビや車でも違和感のない音バランス。宅録の基準として安心して使えるようになった。」
理想の出口を手に入れた
「スピーカーを替えてここまで変わるとは。まさに録音の理想の“音の出口”を得た気分です。」
誇張のないフラットな出音
「フルレンジとは思えないハイの伸び。波音のリアリティに思わず笑ってしまいました。」
音楽が目の前に現れる
「山下達郎が目の前に立ち、ビル・エバンスのライブで胸が熱くなった。本質が全く違うSP。」
クリアで正確な低音
「最低弦の音程までしっかり聴こえる。ボンつかず、低音の質感が圧倒的にクリア。」
世界が変わる体験
「CDのミックスをやり直したら、今まで無駄にコンプやEQを掛けていたことに気づかされた。」
プレイヤーがそこにいる解像度
「輪郭がはっきり聴き取れて、生々しい存在感。ヨダレが止まらないほど感動しました(笑)。」
まるでスタジオの空気感
「B●Wと比べても解像度は圧勝。ジャズを聴くとNYスタジオの空間が見えるようです。」
AMATERAS 9080
AMATERAS 9080
Professional Monitor Speakers
自分の手で、音を描ける。
EQのノブを動かす。
その変化が、手に取るように聴こえる。
もう少し厚く。もう少し明るく。
この声を前へ。この響きを奥へ。
思い描いたとおりに、音が動く。
AMATERAS 9080は、音作りの手ごたえを追求した、フルレンジ・ニアフィールドモニターです。
1-Way フルレンジ / 小音量でも判断できる / 3週間返品保証
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EQを動かしているのに、
どこか想像で音を作っていませんか。
少し低域を足す。
気になる中域を削る。
高域を持ち上げて、抜けを整える。
操作はしている。音も変わっている。
けれど、どこまで動かせばいいのか、確信が持てない。
何度も聴き直し、別の環境で確かめ、また戻って調整する。
その迷いには、モニターの聴こえ方が関わっているのかもしれません。
AMATERAS 9080が目指したのは、
自分の操作と耳に届く変化が、
まっすぐつながるモニタリング。
何が変わったかが分かる。
だから、次の一手を決められる。
その積み重ねが、意図どおりのミックスにつながります。
真っ白なキャンバスに、
太陽の光の下で絵を描くように。
開発者・原朋信
1996年メジャーデビュー。30年以上、作曲・録音・ミックスの現場に立ち続けるミュージシャン/エンジニア。
以前のスピーカーでは、
音を作りながら、
どこか想像で補っている感覚がありました。
このあたりを動かせば、こうなるはず。
でも、本当にそうなっているのか、判断しきれない。
9080では、EQのノブを動かすと、
思い描いたとおりに音が変わって聴こえます。
変化を確かめながら進められるので、イコライジングで迷うことが減りました。
置いた色が、そのまま見える。
加えた変化が、そのまま音になる。
いつでも、自分の手で音を作っている実感がある。
そんなスピーカーを、私自身が使いたかったのです。
低音から空間まで、
音楽をひとつながりに捉える。
01 低域の効き方が分かる。
キックに重さを足したら、ベースとの関係はどう変わるか。
ベースの膨らみを整理したら、声はどう聴こえるか。
低域の調整で確かめたいのは、低音の量と、曲全体とのバランスです。
9080なら、輪郭とつながりを捉えながら、
どこまで足して、どこで止めるかを判断できます。
02 声と楽器の位置をつかめる。
ボーカルの周りに、どれだけ余白を作るか。
ギターと鍵盤を、どこへ置くか。
音像がはっきりしているから、音同士の重なりや距離が見えてくる。
ひとつの音を触りながら、曲全体を見渡せます。
03 響きの奥行きまで分かる。
リバーブを足したとき、音がどこまで広がるか。
余韻が次のフレーズへどうつながるか。
左右だけでなく、前後の距離や空間の深さまで。
描きたい景色を、耳で確かめながら仕上げていけます。
使っている人の声
「音量を上げなくてもバランスが把握できるのが大きいです。」
「低音が多いのではなく、低音の“音程”が分かる。」
「このスピーカーに替えてから、ミックスで無駄なEQやコンプが減りました。」
※ご愛用者様の感想から抜粋しています。使用環境や感じ方には個人差があります。
一つのユニットで、
ひとつの音楽空間を。
1-Way Full-Range Design
AMATERAS 9080は、
低域から高域までを一つのユニットで再生するフルレンジ設計です。
帯域を複数のユニットへ振り分けるクロスオーバーを使わず、
一つのユニットで音楽全体を再生。音のつながりを大切にした設計です。
さらに吸音材と内部の音響調整を組み合わせ、
音像の明瞭さと、細かな変化まで捉えられる再生を追求しました。
一本の線を引くように、EQで音を整えていく。
その変化を、つながった音楽として聴き取れる。
この「音の作りやすさ」こそが、9080の設計の中心です。
いつもの机を、ミックスルームに。
ディスプレイの両脇に置けるサイズです。
開発者自身も、この配置で制作しています。
近くで音の位置や細部を聴き分け、
ヘッドフォンのような親密さで、
目の前の音楽と向き合えます。
1台あたり:幅135 × 高さ302 × 奥行210mm
小さな音量でも、判断できる。
声や楽器の芯、定位、余韻を、
小さな音量でも捉えやすいように作りました。
普段の制作で使える音量で、落ち着いて判断を重ねる。
長く作り続けるための、身近なモニターです。
※聴こえ方は設置位置や部屋によって変わります。
左右の距離と向きをそろえ、いつもの制作位置で調整してください。
低域は、どのように判断できますか?
開発者の答え
9080では、低域のわずかな調整が曲全体にどう効いているかを、つかみやすいと感じています。
これくらい足そう。ここは少し削ろう。
低音と、その上にある声や楽器との関係から判断できます。
サブウーファーを加えて試したこともあります。
ただ、私の環境では、9080単体の方が音のつながりを捉えやすく、
低域もコントロールしやすいという結果でした。
私が大切にしているのは、
ミックスの中で、その低音をどう扱えるか。
低域を動かしたとき、音楽全体の重心や、
声と楽器のバランスがどう変わるのか。
その判断のしやすさこそが、
低音コントロールの重要な意味だからです。
仕上げたら、そのまま音楽を楽しむ時間に。
ボーカルの息づかい。
楽器が鳴る瞬間と、消えていく余韻。
録音ごとに異なる空間。
制作で聴き分けていた細かな表情は、
好きなアルバムを聴くときにも楽しめます。
作品を仕上げるモニターとして。
大切な一枚をじっくり聴くスピーカーとして。
東京工房・長岡工房から直送
卸や小売店を通さないことで実現した、原価率50〜60%以上。
大手メーカーではまず使われることのない、
贅沢なパーツだけを厳選し、組み立てています。
月産数量に限りがあります
入手困難な最高級パーツと、ひとつひとつの職人仕上げにより、
月産台数には限りがあります。
限定数を超えた場合は、価格や納期が変動する場合がございます。
「一生モノ」と思えなければ、全額返金。
3週間の返品保証。じっくりお試しください。
一生付き合える相棒となれるよう設計された機材です。
もし「違うな」と感じたら、お気軽にご一報ください。
全額返金いたします。(送料のみご負担ください)
AMATERAS 9080
Studio Monitor Speaker
AMATERAS 9080
独自開発の「エンクロージャー内・精密波形吸音構造」と専用グリル。
その融合が、ヘッドホンのような解像度と、
ハイエンド・モニタースピーカーならではのミックスのしやすさを両立させました。
次世代のデスクトップモニター環境を実現します。
【パワード・セット】推奨パワーアンプ付属
【スピーカー単体】
9080は、9012M【Z】をベースに、自宅スタジオでの使用に最適化し、より小型で使いやすさを追求したモニタースピーカーです。ミックス&マスタリングのしやすさ、高解像度&高音質はそのままに低価格化を実現しました。
インピーダンス:4Ω 再生周波数帯域:55Hz~25kHz / 入力:20W / 出力音圧レベル:85.7dB / 定格入力:8W / 外形寸法(1台):133(W)×299(H)×200(D)mm / 質量:約2.3kg / ターミナル:プッシュ式 /