AMATERAS 9080
Professional Monitor Speakers
自分の手で、音を描ける。
EQのノブを動かす。
その変化が、手に取るように聴こえる。
もう少し厚く。もう少し明るく。
この声を前へ。この響きを奥へ。
思い描いたとおりに、音が動く。
AMATERAS 9080は、音作りの手ごたえを追求した、フルレンジ・ニアフィールドモニターです。
1-Way フルレンジ / 小音量でも判断できる / 3週間返品保証
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EQを動かしているのに、
どこか想像で音を作っていませんか。
少し低域を足す。
気になる中域を削る。
高域を持ち上げて、抜けを整える。
操作はしている。音も変わっている。
けれど、どこまで動かせばいいのか、確信が持てない。
何度も聴き直し、別の環境で確かめ、また戻って調整する。
その迷いには、モニターの聴こえ方が関わっているのかもしれません。
AMATERAS 9080が目指したのは、
自分の操作と耳に届く変化が、
まっすぐつながるモニタリング。
何が変わったかが分かる。
だから、次の一手を決められる。
その積み重ねが、意図どおりのミックスにつながります。
真っ白なキャンバスに、
太陽の光の下で絵を描くように。
開発者・原朋信
1996年メジャーデビュー。30年以上、作曲・録音・ミックスの現場に立ち続けるミュージシャン/エンジニア。
以前のスピーカーでは、
音を作りながら、
どこか想像で補っている感覚がありました。
このあたりを動かせば、こうなるはず。
でも、本当にそうなっているのか、判断しきれない。
9080では、EQのノブを動かすと、
思い描いたとおりに音が変わって聴こえます。
変化を確かめながら進められるので、イコライジングで迷うことが減りました。
置いた色が、そのまま見える。
加えた変化が、そのまま音になる。
いつでも、自分の手で音を作っている実感がある。
そんなスピーカーを、私自身が使いたかったのです。
低音から空間まで、
音楽をひとつながりに捉える。
01 低域の効き方が分かる。
キックに重さを足したら、ベースとの関係はどう変わるか。
ベースの膨らみを整理したら、声はどう聴こえるか。
低域の調整で確かめたいのは、低音の量と、曲全体とのバランスです。
9080なら、輪郭とつながりを捉えながら、
どこまで足して、どこで止めるかを判断できます。
02 声と楽器の位置をつかめる。
ボーカルの周りに、どれだけ余白を作るか。
ギターと鍵盤を、どこへ置くか。
音像がはっきりしているから、音同士の重なりや距離が見えてくる。
ひとつの音を触りながら、曲全体を見渡せます。
03 響きの奥行きまで分かる。
リバーブを足したとき、音がどこまで広がるか。
余韻が次のフレーズへどうつながるか。
左右だけでなく、前後の距離や空間の深さまで。
描きたい景色を、耳で確かめながら仕上げていけます。
使っている人の声
「音量を上げなくてもバランスが把握できるのが大きいです。」
「低音が多いのではなく、低音の“音程”が分かる。」
「このスピーカーに替えてから、ミックスで無駄なEQやコンプが減りました。」
※ご愛用者様の感想から抜粋しています。使用環境や感じ方には個人差があります。
一つのユニットで、
ひとつの音楽空間を。
1-Way Full-Range Design
AMATERAS 9080は、
低域から高域までを一つのユニットで再生するフルレンジ設計です。
帯域を複数のユニットへ振り分けるクロスオーバーを使わず、
一つのユニットで音楽全体を再生。音のつながりを大切にした設計です。
さらに吸音材と内部の音響調整を組み合わせ、
音像の明瞭さと、細かな変化まで捉えられる再生を追求しました。
一本の線を引くように、EQで音を整えていく。
その変化を、つながった音楽として聴き取れる。
この「音の作りやすさ」こそが、9080の設計の中心です。
いつもの机を、ミックスルームに。
ディスプレイの両脇に置けるサイズです。
開発者自身も、この配置で制作しています。
近くで音の位置や細部を聴き分け、
ヘッドフォンのような親密さで、
目の前の音楽と向き合えます。
1台あたり:幅135 × 高さ302 × 奥行210mm
小さな音量でも、判断できる。
声や楽器の芯、定位、余韻を、
小さな音量でも捉えやすいように作りました。
普段の制作で使える音量で、落ち着いて判断を重ねる。
長く作り続けるための、身近なモニターです。
※聴こえ方は設置位置や部屋によって変わります。
左右の距離と向きをそろえ、いつもの制作位置で調整してください。
低域は、どのように判断できますか?
開発者の答え
9080では、低域のわずかな調整が曲全体にどう効いているかを、つかみやすいと感じています。
これくらい足そう。ここは少し削ろう。
低音と、その上にある声や楽器との関係から判断できます。
サブウーファーを加えて試したこともあります。
ただ、私の環境では、9080単体の方が音のつながりを捉えやすく、
低域もコントロールしやすいという結果でした。
私が大切にしているのは、
ミックスの中で、その低音をどう扱えるか。
低域を動かしたとき、音楽全体の重心や、
声と楽器のバランスがどう変わるのか。
その判断のしやすさこそが、
低音コントロールの重要な意味だからです。
仕上げたら、そのまま音楽を楽しむ時間に。
ボーカルの息づかい。
楽器が鳴る瞬間と、消えていく余韻。
録音ごとに異なる空間。
制作で聴き分けていた細かな表情は、
好きなアルバムを聴くときにも楽しめます。
作品を仕上げるモニターとして。
大切な一枚をじっくり聴くスピーカーとして。
■ユーザーさまの声(抜粋)。
(9012M[Z]、9080のレビューが混在しています)
・・・音出ししまして、ワイドレンジかつ解像度が高く非常に驚いています。特にコシのある低音はこのサイズのモニタでは聞いたことがありません。早速、メインモニターとして活用させて頂きたいと思います。
・・・さっそくミックスを行ってみてその音に圧倒されました!ヘッドホンのみでは気づかなかった低域の不足や、楽器ごとの音域のかぶりもおかげで改善する事ができました。さらにさらにi-tunesの曲を聴く事が100倍楽しくなりました、アーティストがこだわり抜いて作り上げた音、またその曲にかける思いや情熱までもが再現されるている気がして鳥肌がとまりません。
・・・先日試聴しに行って購入しました**です。最初のインパクト通り、いい感じです。大分耳が慣れてきたので、実際にマスタリングやってみてるとこです。こいつで合わせて、テレビとかで鳴らしてみても、そんなに違和感が無い感じです。車とかテレビで鳴らしたら、バランスが違って聞こえる、みたいな事が今まで結構あったんやけど、こいつでやるとあんまし無い感じです。スンバラスィ。これで基準として信頼できる状態になったので(まぁ部屋の問題はなんともならんけどねぇ~)、後はわしの腕次第になってきました(^_^;)精進します。せっかく宅録の大先輩と知り合えたんやから、いろいろ教わりたいと思てます。ひとつよろしゅうたのんます。遊びに来てくれる日を楽しみにしてます。
・・・スピーカー、アンプ、ケーブル、電源。このモニターに変えての変化ほど、大きな変化を感じたことはありませんでした。僕としては、スピーカーが一番最後の購入になってしまったのですが、最初からFR9001に変えていたらよかったと思いました・・・。レコーディングは音の出口と入口が重要と聞きますが、まさに理想の出口を手に入れたと思います!
・・・土曜日に下記のスピーカーが届きました!思いのほか軽く、正直どうなのかなと思いましたが、一聴して驚きました。こう言うスピーカーを求めていました!誇張のないフラットな出音と定位のシャープさ、そしてフルレンジとは思えないハイの伸び。あと、波音のCDをかけて、そのリアリティーに驚きました。笑 最初は少しハイがきついかなとも思いましたが、恐らく元の音源がそう言う音なんでしょうね。
デジタルアンプとの組み合わせでは、アルバムごとに全く音が違って聞こえます。ということは、音盤そのままの音がでてるのでは、と思われるからです。今までのスピーカーではそう言ったことは感じたことはなかったのですが、裏を返せば、全てスピーカー、アンプのキャラクターで再生されていたという事でしょうか。兎に角使い込んで、良い音楽を作りたいと思います。ありがとうございます!
・・・貴社ホームページには「10万円以下では云々・・・」という表現がなされていらっしゃいますが、あの表現は控えめすぎますね。ホントにすごいSPです。(良くわかんないんですけど他のSPとは本質的な”何か”が全く違うような気がします) ゴンザロ・ルバルカバでは彼のプレイの凄まじさが私のような素人にも良く伝わってきましたし、次のレアリティーズでは、山下達郎が本当に目の前に現れました。 最後に聴いたエバンスのライブはもうただただ圧巻! なんかもう胸が熱くなりましたね。 製作にあたって、どんなご苦労があったかは私などでは想像も出来ませんが、プロのエンジニアの方の 「音」に賭ける執念って想像を絶する凄まじさなのですね。
・・・なんといっても低音!これほんとにフルレンジですか!?ってくらい低音出ますね。オーラトーンとか10Mに近い感じかとも思っていたのですが、昨今のスタジオモニターと同等の周波数バランス。だけど低音の質感がすごくクリア。ボンつかない。ベースの最低弦の音程があたりまえに聴こえる感動。
・・・本日スピーカーが届きました。今、エージング中です。 なんだかすごいですね。 思ったとおり、近距離でモニタリングできるスピーカーで、大いに活躍してくれそうです。本当にありがとうございました!
・・・CDを聞くにしても臨場感がありまくりで、 特にライブ盤やライブDVDなんかは自分がその会場に いるかのような気持ちになれて聞いててすごく楽しいです。いいもの買ったなと一人でニンマリしております。 レコーディングやその他諸々でまたお世話になることもあるかと思いますので、その時は宜しくお願いします!!
・・・翌日の月曜に届き、早速設置。 今までとはまったく世界が変わりました。 CDのMixを軽くやり直してみたのですが、 いままでコンプやEQ、はてはリバーブまでどれだけ無駄に掛けていたかがよくわかりました。。。
これからは素材を十分に生かしたMixができそうです。 次のレコーディングが楽しみでしょうがなくなりました。
・・・自分と同じものを求めてる耳がここにもあったんだ、という気がしました。衝撃でした。
・・・最初に思ったのは粘り強い低音です。もっとあっさりした感じのスピーカーかと思っていたら大間違いでした。 そしてこの解像度の高さ。音の一つ一つの輪郭がハッキリと聴き取れます。 今まで使っていたスピーカーではぼやけてて聴き取りにくかった部分も至極簡単にわかります。 まさに「プレイヤーがそこにいる感じ」 この値段でこのクォリティのものはまずないですね。 当分、ヨダレがとまりそうにありません(笑)
・・・自分の好きなCDが気持ちよく聴けるということが、モニターにとっても重要であると感じました。好きなCDの気持ちのよいバランスを日々のリスニングで身体に記憶しておいて、自分のミックスに生かしていく。低音の量感、定位感のモニターが最高で、無駄にもこもこした低音でなく、かっちり音程感を持って鳴ってくれてます。高域の透明感、空気感の再現も素晴らしいです。
・・・今までけっこういろんなSPを聴きかじってきたつもりではあったんですけれど・・・ いままでのはいったい何だったんだろう?? 正直そんな感想です。いずれにせよ、ハイエンドも含めて民生用SPでは全く太刀打ちできない気がしました。
・・・解像度は併用してますYAMAHA10M以上ですね。恐ろしくソリッドで明瞭です。マイク録音時の部屋鳴りが思った以上に録音されているのが聴こえて、それがいちばんのショックでした(笑)。自宅スタジオには吸音材は必要ですね。そういうことまで見せてくれる最高のモニターだと思います。
・・・B●Wと併用して使っておりますが、この解像度は圧勝です。これだけの解像度は未体験です。JAZZを聴くとそのすごさを感じれます。目の前にNYのスタジオの空間が見えると言っても過言ではない表現力です。ヘッドフォンモニターの解像度のままニアフィールドモニターで聴いている感覚というか。
・・・・到着以来、ほぼ、毎日、使っておりますが、楽器の音色、位置、余韻がすごく良く見えますね。今までのスピーカーにはなかったことなので、使うたびに感動しています。
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「一生モノ」と思えなければ、全額返金。
3週間の返品保証。じっくりお試しください。
一生付き合える相棒となれるよう設計された機材です。
もし「違うな」と感じたら、お気軽にご一報ください。
全額返金いたします。(送料のみご負担ください)
AMATERAS 9080
Studio Monitor Speaker
AMATERAS 9080
ヘッドフォンの解像度とハイエンドモニタースピーカーによるミックスのしやすさを融合。
9080で現代のプライベートスタジオに求められる、最新のデスクトップ環境を構築しましょう。
【パワード・セット】推奨パワーアンプ付属
【スピーカー単体】
9080は、9012M【Z】をベースに、自宅スタジオでの使用に最適化し、より小型で使いやすさを追求したモニタースピーカーです。ミックス&マスタリングのしやすさ、高解像度&高音質はそのままに低価格化を実現しました。
インピーダンス:4Ω 再生周波数帯域:55Hz~25kHz / 入力:20W / 出力音圧レベル:85.7dB / 定格入力:8W / 外形寸法(1台):133(W)×299(H)×200(D)mm / 質量:約2.3kg / ターミナル:プッシュ式 /
有限会社カフェオレーベル
常識を超え、本質へ
人、モノ、文化――見過ごされていた価値が、あたらしい創造を生み出す。
創造の拠点「カフェオレーベルスタジオ」
東京都足立区綾瀬にある住居用の借家をリノベーションし、プロクオリティのレコーディングスタジオをDIYで構築。
以来、くるり、スネオヘアー、グッナイ小形など、多くのアーティストが訪れ、音楽を生み出す拠点となっています。
また、まだ知られていない才能に光を当てるインディーズレーベル「カフェオレーベル」を創設し、アーティストの可能性を広げる取り組みを行っています。
職人技と創造力が融合する「AMATERAS JAPAN」
レコーディング機器ブランド「AMATERAS JAPAN」を立ち上げ、常識にとらわれない唯一無二の音楽機材を開発。
職人技と音楽の情熱が融合した革新的な機材は、国内外のアーティストやエンジニアから高く評価されています。
カフェオレーベルの未来
私たちは、音楽にとどまらず、あらゆる分野で「隠れた価値」を見つけ、新たな創造へとつなげていきます。
伝統と革新が響き合い、まだ見ぬ可能性を呼び覚ます。
それが、カフェオレーベルの使命です。
YouTube [もっといい音を求めるだけのチャンネル - produced by THE SUGAR FIELDS]


